医療レーザー脱毛で医療費控除はできるの?

医療レーザー脱毛で医療費控除はできるのか気になったので調べてみました!

医療費控除

 

医療クリニックでの施術だから医療費控除もできたらラッキーですね。
できるのかどうか・・・

 

さて医療費控除ってそもそも…?
出産などの経験者でないと利用する機会はあまりないのでまずはそこからですよね。

 

医療費控除とは?

1月1日からの1年間で医療機関に支払った額や薬代が10万円を超えた際に、税務署へ確定申告書を提出することで所得税が還付(戻る)されます。

 

簡単に言えば所得金額から医療費分払ったら収入は少なくなりますね。

 

そのように収入が少なかったと仮定して所得税計算し直す為、取りすぎている分が戻ってくる仕組みです。

 

1人単位ではなく医療費の支払を行っている世帯主などが家族全員分をまとめて申告できるので簡単に10万円を超えることが多いです。

 

といっても10万円までは自己負担でそれを超えた額に対し税率を計算しますので、10万円を超えた額が全て返還ではありません。

 

手続きする割には超えた分のほんの数%しか戻ってきませんが、入院など多額を支払った際には税金を取り戻す有効手段です。

 

医療費控除の除外項目あり

医療費控除の対象は「治療」が目的であり、わかりやすい例では「異常があって診断を受ける検査料」は医療費控除可能ですが、「異常がないけれども検査をしたい」は対象外です。その為、美容目的、予防目的、健康全般の為などで使用した医療費や薬代は医療費控除できません。

 

では医療レーザー脱毛は医療費控除できるのか?

美容目的となるため、医療費控除申請ができません。

 

結構な金額がかかるため、税金で取り戻せたらどんなにか嬉しい事か…。
ですが、残念ながらできないのです(T_T)

 

医療脱毛で医療費控除可能なのは、医師より治療が必要だとか、治療のために脱毛が必要であるという診断書がある場合のみです。このような例はほぼないと思います。

 

よって、クリニックの料金をしっかりと比較して納得した上で、少しでも節約できると良いですね。

 

大阪のお勧めのクリニックはこちら

大阪永久脱毛大阪で永久脱毛